どうも、ミヤです。

みなさんは、美唄スノーサイクルレースというものをご存知でしょうか。

私は昨年度までは全くのノーマークだったのですが、友人から教えてもらってその存在を知りました。(本記事の、アイキャッチ画像は以前別のイベントに出た時のものです)

美唄スノーサイクルレースとは、美唄スノーランド内に作られた周回コースで行われる150分の耐久レース。スキー場で使われる圧雪車を用いて作られる走りやすいコースが売りのサイクルイベントです。

どうしたって冬の間は自転車で遊ぶ機会が減ってしまうので、これは嬉しい限り。早速エントリーすることに決定。今回私は友人と2人チームで出場することにしました。

今年度で6回目を数えるイベントなのですが、調べてみてもあまり情報が多くありません。しかし、「冬でも自転車に乗りたい!」「どこかに面白いイベントはないか?」「美唄スノーサイクルレース、気になるけど自分も走れるだろうか・・・?」と言った方々に少しでも有益な情報をお届けできるよう、イベントに向けた準備や実走レポなんかを記事にして発信していこうと思います。

と、いうことで本日はイベント概要をさらっとお伝えできればと。

JPF Presents MTB Challenge #5 美唄スノーサイクルレース概要

日時

2026年1月11日

カテゴリー

〜ソロの部〜

 男女MTBクラス、男女ファットバイククラス、男女Eバイククラス

 参加資格:中学生以上

〜チームの部〜

 2人クラス、3人クラス、4人クラス

 参加資格:小学生以上

エントリー

参加費:ソロ:6,000円、チーム:人数 x 4,000円

参加締め切り:1月9日

エントリーはイベントHPからできます。

タイムスケジュール

09:00 受付開始/試走開始
10:00 受付終了/試走終了(コースクローズ)
10:15 開会式/競技説明
10:30 150分耐久レーススタート
13:00 耐久レース 終了
13:30 表彰式

感想としては、細かくグレード分けされたカテゴリがとっつきやすいと感じました。チームの人数が多い方が1人あたりの消耗の度合いも小さいでしょうから、2人チームで出場する私たちにとってはありがたいわけです。また、全てのカテゴリが男女別になっていて、Eバイク部門なんかもあるのが運営側の「みんなで楽しもうよ〜」ってメッセージっぽくて好き。何でも、このJPF presents MTB challengeのキャッチコピーが「自転車で遊ぶきっかけを全国に」とのこと。ASOBI Labのコンセプトにピッタリマッチしています。そりゃあ心惹かれるわけだ。あとは、イベント終了後には食堂でカレーが振る舞われるようです。昼食付きのイベントってのもポイント高め。

さて、今後はバイクやタイヤのチョイスを含めた装備の話や、勝ちに行くのか雰囲気を味わいに行くのかのスタンスの話、イベントに向けた身体の調整なんかの話が出来ればと思いますのでまた読みに来てくれると嬉しいです。

ではでは、またまた。