どうも、ミヤです。

昨日は冬至でしたね。冬至とは一年で最も昼が短い日。冬の遊びも楽しんでいるとはいえ、外遊び大好き人間としてはやはり昼の時間が長い方が嬉しいです。我が家では夏至を超えると「夏がくるね〜、でもここからどんどん日が短くなるのはなんだか寂しいね〜」、冬至を超えると「やったぞ!ここからは日が長くなる一方だ!」なんて飽きずに毎年話しています。

とはいえ北海道の冬はこれからが本番。積雪もまだ大したことありませんし、最高気温が0℃を下回る「真冬日」も来ていません。(確か)と、いうことで今日はこの冬にやりたい遊びをまとめてみようと思います。私自身のToDoリストとして、そしてみなさんの「やってみようかな」のきっかけになると嬉しいです。

その1 裏庭スキー場のオープン

先日のドカ雪で建設が一気に進み、娘と全力で遊んだ裏庭スキー場ですが、残念ながらここ数日の高温や雨でほぼ振り出しに戻ってしまいました。ちまちまと制作を進めている娘のソリのためのフィールドとして、安全かつエキサイティングに仕上げてオープンさせたいものです。そして家族3人で全力雪遊びがしたい。何も予定のない「ただの日」を遊びの力で特別な日にしたい。もうね、これの目標があるのとないのとでは雪かきのモチベーションが全然違うんですよ。今年はハーフパイプ的な形状も取り入れて、遊びのバリエーションを増やしてみたいなとも考えています。

その2 遊び道具たちの完成

前述の娘のソリ。現在は切り出しとチャンネル掘りまで終わっています。これから磨いて底面を仕上げ、布を貼ってニスを塗って完成の予定。裏庭スキー場のオープンには間に合わせたいので、年末にしっかり仕上げて年始の休み期間中に遊べるといいな。

ちなみに現在までの作業の過程はこちらの記事で公開しています。お時間ある時にぜひお読みください。

あとは、チャンネルの利き具合を見ながら自分の雪板2号機も作りたい。娘のソリが実験台って訳じゃないけど・・・笑 去年作った一号機が底面ツルツルで、よく言えば「スリリングな浮遊体験」、悪く言えば「フリーフォール的滑走」なんですよね。タイミング的に圧雪でしか試せなかったってのもあるんですが、ちょっと色々勉強しながら2号機作りたい。で、諸先輩方に雪山に連れて行ってもらいたい。

その3 雪中焚き火・バーベキュー

雪が降り積もる氷点下の屋外で、焼き肉を食べる。明らかに非常識的であるということは一旦受け止めまして、とは言え天気のいい日にこの組み合わせを実現できたら、アツくないですか?雪が見えるテラス席で・・・ではなく、雪がとけてアスファルトが見え出した頃に・・・でもなく、「めちゃくちゃ天気が良くてめちゃくちゃ寒い日に、火を見ながら焼き肉を食べる」これがやりたいんです。で、日が落ちてきたら炭から薪に移行して徐々に焚き火フェーズへ・・・。これきっと先日のお宅訪問で見たストーブの影響受けてるなきっと。実現できたら絶対に記事にしますね。How toとしては絶対に需要がない気がするが・・・笑

その4 初詣ライド

やっぱり夏も冬も私の生活の中心には自転車という軸が一本通っているようで・・・昨日紹介した美唄スノーサイクルレースに向けた準備も楽しみなんですが、これもやりたい。我が家から冬道ライドをちょっと楽しむのにちょうどいい距離に神社があるんです。雪板を背負って初詣ライド、積雪の状況が良ければその後公園に寄って雪板遊びができれば来年はいい年になるに決まってます。バーナーとカップ麺を持って行って川沿いでラーメンを食べるなんてオプションもいいな。妄想が止まらん。誘う友達も目星はつけてある。ふふふ・・・付き合ってもらうよ。

その5 雪山遊び

これは公園の山じゃなくてガチ山ですね。雪板と焚き火セット背負って山に入って、ブッシュクラフト的に焚き火を楽しんだり雪板で遊んだりする時間が取れたら最高。ただ、こればっかりは一人でやる勇気がない。いや、確信なく命を危険に晒すのは勇気とは呼ばないな。無謀だ。てなわけで、他力本願ですがそちら方面に精通している方とご一緒できれば実現したいなぁという感じ。

終わりに

あれ、冬至を超えて嬉しかったはずが、冬の遊びを考えていたらなんだかワクワクしてきたぞ。やっぱ「アソビに本気で向き合って人生を豊かに」ってのはどうやら私の人生論の本質に近いところにあるらしい。今日の記事がみなさんの冬の楽しみのきっかけになれば嬉しいです。また、みなさんが冬に楽しんでいる遊びもコンタクトフォームやコメントで教えていただけると嬉しいです。

さて、仕事納めまであと4日。遊ぶためにしっかりやり切るぞっと。

ではでは、またまた。